18日(水)、6年生は浦和レッズハートフルクラブをお招きしました。今回は授業サポートという形でサッカーを通じて、体を動かすことの楽しさや「思いやり」の大切さを教えていただきました。
1時間目は、知る人ぞ知る、日本サッカー殿堂入りも果たし、浦和市立高校→三菱→日本代表→浦和レッズコーチ、日本代表コーチを歴任された落合弘さんから講話をいただきました。「一生懸命」に取り組むことの必要性、「楽しむ」ということ、「思いやり」の大切さ、「考える」ことの重要性など、今後の人生や生活に大いに生かされるお話を受け、子供たちももちろんのこと、教員自身も身の引き締まる思いでした。
2時間目以降は、落合さんをはじめコーチ陣6名で、各クラス実技(サッカー)を行いました。子供たちの表情は本当に明るいもので、男女関係なく心の底から体を動かすことを楽しんでいました。声を出し、自分たちでムードを作り上げていく姿、真剣に話を聞く姿は最高学年そのものでした。
さて、卒業まで残りわずかとなりました。この経験を価値あるものとして心に留め、これからも頑張っていってほしいと思います。
(※サムネイルの歴代浦和レッズユニフォームは校長の私物です・・・)


