職員室前で飼育しているレッドビーシュリンプに、赤ちゃんが生まれました。 とても小さな赤ちゃんで、水そうの中をよく見ないと見つからないほどです。
子どもたちは水そうの前に集まり、「どこにいるかな」と目をこらしながら、赤ちゃんを一生懸命探していました。 見つけると、「いた!」とうれしそうな声を上げ、友達と一緒に小さな命の誕生を喜んでいました。
身近な生き物の成長にふれながら、子どもたちは命の大切さや不思議さを感じているようでした。 これから元気に育っていくのが楽しみです。