先日の11日(金)に、Amazon Japan合同会社 川口FCよりお二人の方々をお招きして出前授業を実施していただきました。
「Amazon」と聞くと、「いろいろなモノを買ったり届けてくれる!」「川の話ですか?」など様々な印象を抱いているようでしたが、ほとんどの子どもたちにとってはとても身近に感じていたものだったようです。
実際に出前授業では、Amazonの事業展開や物流の仕組み、環境保全の取り組み(SDGs)などについてお話しいただきました。
どのようにして自分たちのもとへモノが届くのかを映像を通して学ぶとともに、最新のテクノロジーに驚きを隠せずにいた子どもたちも多くいました。また、自分たちが身近に感じている大きな企業も、様々なことを配慮しながら持続可能なこれからの未来に向けて働きかけていることを学びました。
6年生は、総合的な学習の時間で環境問題や持続可能な社会の実現に向けた学習を進めていきます。身近なところから学びを出発させる大きなきっかけにすることができました。


